カテゴリ:湯けむり信州の旅 |
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風を待っています。いつか吹く風を。それは明日かもしれないし、来世かもしれません。そう、なるようになりますよね。「古本喫茶&写真ギャラリー&旅人宿」できるかな?by のん
by bochibochi35 最新のコメント
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2007年 11月 22日
![]() 行って帰ってくるだけでは、もったいない。 くるまは一人で乗っても二人で乗っても同じ。 一人で乗るのは、長距離の場合つらい。 ぼくは「ドライブ」が好きではないのだ。 カメラではなく、ハンドルを持たなくてはならぬ。 ファインダーではなく、フロントガラスの向こうを見ていなければならない。 ただ、大方が不便な場所にある「ブックカフェ」をまわったり、 たくさんある「郵便局」まわりをするのは、車が便利。 冬が近づいているこの時季には、路線バスは走らないことも多い。 だから仕方なく車といえども、楽しまなければ長距離を走る意味がない。 で、走り回った。幸い小淵沢に姉が住んでいる。 久しぶりに顔を見せにいこう!こういうとき母を乗せていると行きやすい。 親孝行にもなるだろう。 甘く見ていた。いや、母を出汁しつかおうという、ぼくが甘かった。 母恐るべしである。運転はできないので、助手席に乗っているだけでいい。 膝は痛いが、口は達者である。 昔のことだが、バスガイドをやっていただけはあって、道をよく知っている。 おかげといえば、おかげで退屈はしないし、眠くもならなかった。 がしかしである。 元気すぎて、「あっちへ行け、こっちへゆけ」と少々うるさい。 今回の走行距離、約1500km。どんだけ走らすねん!! **************************************************** 初日、奈良、茨木、駒ケ岳SA、梓川SA、佐久IC、軽井沢。500km 軽井沢から、白糸の滝、北軽井沢、万山望、中軽井沢(18)、佐久(141)、八千穂、 麦草峠(299)、茅野、高遠(152)、小淵沢(20)。 小淵沢から、野辺山、松原湖(141)、稲子湯、清里、小淵沢。 小淵沢から、高遠(152)、美和、市野瀬(152)、中沢峠、駒ヶ根<49> 飯田(153)、清内路(256)、妻籠(19)、中津川IC、茨木、奈良(163) **************************************************** 写真はほとんど撮ることが出来なかったけど、 うっすら雪化粧の、「浅間山」、「八ヶ岳」、「北岳」、「甲斐駒ケ岳」、遠くに「富士山」。 小淵沢から茅野に向う20号線では、北アルプス全景。 そして、最後に、中沢峠から駒ヶ根に下る道路では、「木曽駒ケ岳」。 日本の屋根、すべてを展望できるドライブに、大満足だった。 「おきらくのんき」な母上も、随分満足だったらしい。 まぁ、よかったよかった。 ![]()
2007年 11月 15日
めったに行くことのない軽井沢訪問の機会をいただいたので、
軽井沢ナショナルトラストに所属する友人にコンタクトしてみました。 埼玉から足しげく軽井沢に通う彼とは、「YHマネージャー養成講習会」で知り合いました。 YHがなくなってしまった軽井沢に、もう一度YHを開こうとされています。 いまだ叶わないのは、ぼくと同じなのですが、いろんな形でお付き合いさせてもらっています。 「一房の葡萄」というブックカフェで待ち合わせました。 ここは、元「有島武郎」の別荘だったといいます。その別荘で自ら命をたったとか。 いまは、移築され、静かで小さなブックカフェとして生まれ変わっていました。 古い木の建物は、手を入れてやるとこんなにも美しく保つことができるのですね。 軽井沢の歴史やみどころなどをあわただしく伺っていたら、すぐに閉店のお時間になりました。 ♪ ♪ ♪ 「麦小舎」さんにも伺いました。 北軽井沢にあるブックカフェです。小さな青空古本市があると聞いていました。 こちらは、同じ木でも「ログハウス」です。木のぬくもりが包み込んでくれます。 暖炉には、もう火が入っていました。軽井沢より高いので、寒さも厳しいのでしょう。 その暖炉の横の窓辺には、「武田花さん」のコーナーがあるではないですか!! ぼくの読んだことのないものまで、十数冊の花さんの本が並んでいました。 ああ、一日この暖炉に当たりながら、順番に読んでみたいものです!あ~ぁ・・・・。 そのすぐ横には、スタンドと小さな熊のぬいぐるみ。このくまさんになりたい(笑) こちらのブックカフェは、図書室喫茶のように使われていました。 おそらくは、オーナーさんが長い時間をかけて集めて読んでこられた大切な本なのでしょうね。 古本の販売は、軒下の「青空古本市」のコーナーだけでした。 陽の落ちかけた時間、木のおうちのなかで、あたたかい「チャイ」をいただきました。 短い時間でしたが、心温まる空間に満足しました。来てよかった♪ ☆ ☆ ☆ ☆ 「りんどう文庫」(佐久古本センター)にも行ってきました。 倉庫のようなプレハブ小屋の1階、2階に、本が溢れかえっています。 到底ゆっくり見れる量の本ではないのです。で、ゆっくり見るのはあきらめました(笑) 1階の高い本は、それなりにじっくりと背表紙を追っていきます。 1冊だけ手に取ったのは、岡本太郎著『みんなイタリア語で話していた』(晶文社)。 2階の均一本コーナーも、あまりの量に降参。ざっくり見て行きます。 アンコールワットの文庫写真集のほか、数冊に絞りました。 それでも、見るだけで満足です。 文章に書かれた「りんどう文庫」で想像はしていたのですが、まったく予想外です。 やはり、足を運んで自分の眼で見ることが、どれだけ大切なことなのかもよくわかりました。 軽井沢文壇のことは、何でもご存知だというご主人とゆっくりお話できなかったのが残念です。 次に、ここを訪れるときには、たくさんの時間を用意して行くつもりです。 ** ** ** ** 「高遠本の家」にも、足を伸ばしました。今回の大本命。 「火・水」定休日の都合で、月曜日閉店1分前に滑り込み。 暖簾をさげているご主人の横に横付けして、「ちょっとだけ見せてくださいませんか!」 と叫んでしまいました。あと1分遅ければ、むなしく敗退するところでした。 ご主人は、こころよく了解してくださって、「ごゆっくりどうぞ」と言ってくださいました。 ほんとうに、ありがとうございます! 森田たま著『ぎゐん随筆』、フジモトマサル著『ダンスがすんだ』(サイン入り!) 他数冊。 こちらも「百聞は一見にしかず」です。すべてが予想外といっていいです。 いや、素敵な空間であることは、想像していました。予想以上に素敵です。 ぼくが、目指している空間が「そこにある」といった風情です。 これで、2階が「旅人宿」なら、この日からぼくはここの従業員になりたいです。 古民家でYHをしながら、「ふるほん喫茶」をひらく。 夢のような世界ですが、近い現実を地で行っている方がいる。心強い限りです。 お気に入りの本を手に、ご主人ともお話することができました。 「やりかたによっては、いいと思いますよ。こんなところにもお客さんは来るんですから。」 短い時間を有効に使えた「ブックカフェめぐりの旅」。 こんどは、もっともっと時間を用意して出かけたいです。 実は、日本列島縦断、ブックカフェ巡業計画が、密かに進行中です。(ナイショデスヨ) いつの日か、「ブックカフェ巡業記」「ブックカフェ開業記」の2冊組で販売します。 予約受付中。詳しくは『ぼちぼち堂』へお問い合わせください(笑) 出版社のひと、取材費用だしてくれんかなぁ~? こちらもお申し出、まっていますね(笑)
2007年 11月 11日
かたい絆に思いをよせて・・・・♪
前夜霧の中、軽井沢に着きました。奈良から走ること500キロ。 雨を追いかけるように、黒い雲の下に入ってしまいました。 ぽつぽつとフロントガラスを、雨粒が打ち付けます。 友人の結婚式当日、朝から霧が立ち込めています。 時折、空が明るくなって、雨も小降りになります。 諏訪神社には、水分を多く含んだ豊かな空気が満ちていました。 赤い傘をさしてもらった新郎新婦は、ゆっくりゆっくり鳥居から参道を歩いていきます。 その間だけ、雨が上がっていました。白無垢の花嫁さんが輝いています。 「いいみせもんや」とつぶやいた新郎も、今までで一番幸せそうでした。 集まったみんなに祝福されて、神社の祭殿の前へ。 本人たちより、ご両親のほうが緊張されている様子。 大切に育てたわが子の晴れ姿は、なにより喜ばしいのだと思います。 人生最高の親孝行の日でありましょう。 そんないい日に、この場にいられるというのは、ぼくにとってもとても幸せなことです。 遠くから駆けつけた甲斐がありました。幸せのおすそ分けをたっぷりいただきました。 旧友は、いつか書いた「同じ釜の飯」を食べたうちの一人なのです。 それも、「予備校」に通う、ぼくと同じ立場にいたのが、彼でした。 不安をかかえて家を出て、働きながら予備校に通っていました。 職場は、「不思議な人生劇場」でした。ことばにはできません。 そんな一年を一緒に過ごして、その後は、それぞれの道を歩みました。 この度のひとつの小さな「終点」は、また「始発点」になるのですね。 数年前に「独立」した彼は、不安もたくさん持っていたことでしょう。 でも、それ以上に「希望と夢」は、もっともっとたくさんあったはずです。 そして、ふたりの人生を共にすることで、「夢」は何倍にも膨れていくことだと思います。 新しい門出に、心から祝福をしたいと思います!! 結婚、ほんとうにおめでとう!!!
2007年 11月 10日
旅に出ます。
軽井沢で、友人の結婚式に出席します。 おめでたいことつづきで、喜んでます。 「ぼちぼち随筆」は、しばらくお休みします。 無事に帰ってきたら、また書きますね。 では! のん
2006年 10月 11日
最後の日、あとはゆっくり家路につくだけ。
日が暮れるまでに、大阪の実家へ母と伯母を送りとどければいい。 朝にも、ゆっくり温泉につかる。 4泊5日の間、毎日3度温泉に入っていたけれど、つかれた(笑)。湯治っていったい・・・。 それは、まぁ、ええやんか。気持ちのリフレッシュは、完璧。 せっかく信州まで来たし、安曇野を通るから、どこかひとつ美術館でも見ていこうということに。 そこで、前夜から悩みぬいて選んだのが、「安曇野絵本館」。 どうやら、ぼくの誕生祝に、この伯母さんは絵本をくれたらしい。 そんな、母の一言が、決め手になった。 いまでも、ひとの誕生祝には絵本を贈ると、伯母さんも話していた。 ******************************************* 案内には、ありがたいことに9:30開館とある。 「安曇野絵本館」は、ぼくたちが持っていた略図では、たどり着くことができず、 近くの喫茶店で、場所を尋ねた。 「絵本館」は、ひっそりと森の中に佇んでいた。 「あいてんねやろか?」 ぼんやり明かりがついている。 重いドアをゆっくりとひらくと、薄暗い館内にはのひんやりとした空気が流れている。 展示は、今日から「ユリア・ヴォリ絵本原画展」。 ぼくは知らない作家だったけど、みているとすぐにその「ぶた」の世界に惹き込まれて行く。 ヘルシンキ生まれのユリアさん。原画はすべてフィンランド語。 簡単な訳はついているが、原画だけを見ていてもなんとなく笑えてくる。 その原画の、やわらかく、やさしく、美しく、楽しげなこと・・・・!!! 実際の日本語訳の絵本も置いてあったが、それは「絵本」。 ギャラリーの絵は、絵本だけれど、「絵画」だ。 筆の運び。やさしい人柄が、絵に惜しみなく注がれている。 旅の最後に、思わぬ幸運に出会えたような気持ちになった。 あとは、軽やかに高速道路を家路へ。 (完)
2006年 10月 10日
![]() 昨日の晴天につづき、本日も晴天なり。 遭難者の救助は、昨日で終わったようだ。 白い山脈は、この日も延々と静かに続き、朝日にその白い斜面を輝かせている。 もう少し寝ていたい衝動と、温泉にでもつかっていたい衝動を振り払い、 カメラを担いで、歩き出す。あさの一人散歩は、写真への想いを純粋にする時間でもある。 朝日を浴びる白い山脈に、カメラを向けてみるが、やはり本物よりも美しくは撮れそうもない。 それでも、自分なりの気持ちをこめて、ぼくの足が踏みしめる場所からの写真を、 その時のぼくにしか撮れない構図で、写真に収めていく。 その作業は、なにより至福の瞬間である。 フィルムに焼きついていくであろう「そのシャッター音」は、軽快な音でぼくの胸に音楽を刻む。 ******************************************** 今日は、「栂池自然園」へ。 ゴンドラとロープウェイを乗り継ぐこと小一時間。「自然園」に到着。 本日は、平日なり。仕事を休んできていると、混んでないのがいい。 昨日の「体育の日」は、ロープウェイが2時間待ちだったという。おそろしい。 それでも、意外と人が多い。お年寄りが元気いいのは、どこへ行っても同じ。 今回は、足の悪い母の妹、つまりぼくの「おばさん」が一緒なので、登山はナシ。 自然園の中をゆっくりと散策する。写真を撮るぼくには、ありがたいほどゆっくり。 紅葉の広がる自然園内は、今が見ごろ・・・・をほんのちょっと過ぎているか・・・・ おいしい空気をいっぱいに吸って、紅葉を満喫。 なんかこの旅で、初めてのんびりとした休日になったような気がする(笑) 早めにホテルへ帰ったら、夕食までぐっすり眠ってしまった。 夜寝る前には、「中日・読売戦」。ぼくには関係ないので、うとうとしながら、ミルトハナシニミテイタ。 で、見てしまった!!! 落合の胴上げ。ないとるやんけ!不覚にもちょっぴり感動。 昨年バレンタイン監督の胴上げを甲子園で生で見てしまった悔しさも蘇り、複雑な気分。 来年こそは、「ボン」を胴上げや!! いつのまにやら、旅行へ来ているのをしばし忘れる自分に呆然。 さぁ、寝よ寝よ♪ パチっ×××(TVの消える音)。。。。。
2006年 10月 09日
八方池より、白馬連峰をのぞむ(10月9日)
![]() あさ目覚めると、やけに外が明るい感じがする。 静寂がそれを、いっそう引き立てる。 レースのカーテンを開けると、そこには白馬三山が、白く輝いていた。 麓から、深い深い緑、その途中からほんの少しの紅葉をはさんで、山の冠が真っ白。 思わず、言葉を失って、「いきをのんだ」。 この表現は、かなり正確だ。 しばらくすると、山のてっぺんに「みかんシャーベット」の色があらわれた。 山々を、神々しいおひさまが、照らしていらっしゃる。 あまりに美しい光景は、どんな言葉をもってしても、あらわせない。 それは、写真にも、できない。 ******************************************* 時間は、6時前。「真っ白の冠」の半分が、色づいたときに、 山頂目指して、ヘリコプターが羽ばたいて行った。 白馬岳へ、一直線。 遭難者の救助だ。 ほどなく、生存者を乗せて、舞い降りてきた。 救急車の音で、生存者がいたことを知らせる。 もう一機、羽ばたいていったのは、まだ白馬岳の南の斜面を行き来している。 どうやら、遭難した人を探しているらしい。 2機のヘリコプターは、ぼくらの宿舎のすぐ前のグラウンドに離着陸。 しばらくは、違う意味で「いきをのんで」見守った。 ******************************************** 先日来の悪天候などなかったような青空が、ゆっくりと広がってゆく。 濃紺から、青く、白く、赤く、そして、水色に、刻々と色をかえて・・・。 このギャップが、遭難事故の現実を、余計に生々しく感じさせる。 そして、この日、ぼくらは、白い冠の付け根「八方尾根」まで、登った。 うそのように、晴れ渡った空がまぶしい。 白い雪化粧の、山々が、美しく輝く。 ハイカットの山靴を履いてこなかったことを反省しているぼくの横を、 ツッカケ履きや、スカート履きの若者が、山を登っていく不思議。 山の途中までは、ゴンドラとリフトで登ってこられる。 いつか事故がおこるかもしれない。 今回の遭難者は、経験豊かな健脚者だったよう。 山岳ガイドも、同行していた。 それでも、突然の吹雪の予想はできなかったらしい。 それが、「山」の恐ろしさ。 ***************************************** 写真にもすることができないほど、「美しい風景」。 そんな大自然のなかで、亡くなったひと。 ぼくらが、山を降りるとき、真っ白に冠雪していた山からは、少しずつ雪が解け始めていた。 遭難者のご冥福をお祈りします。
2006年 10月 08日
常々、夜更かしの人が眠りにつくころ起き出して、仕事に出かける生活を続けているのだが、
休みになると、とたんに普通の人の生活習慣に戻ることができる。 人は、暗くなったら眠くなり、明るくなったら起きるようにできているのだ。 二日目、6時起床。山は厚い雲に覆われたまま、全貌はみえない。外は雨。 もちろん、いつまでも寝てはいない。温泉に来ているのだ。はいらねばならぬ。 で、浴衣にタオルをぶら下げて、大浴場へ。 早朝、あまり人がいない湯船に身を浸すのは、この上もない幸せだ。 と、おもったが、案外人が多かった。連休ですもんねぇ。 ************************************* 今日は、雨。 というわけで、「ドライブ」にしようということになった。 車でないとなかなかいけないところへ行こうということに・・・。 で、鬼無里(きなさ)から、奥裾花渓谷へ。その後、戸隠・鏡池をまわり、長野へ出て、 オリンピック道路を帰ってくることにした。 里の木々は、まだ色づいていないが、稲が刈り取られて干されている。 刈り取りが終わっていない田んぼは、金色いろに穂がゆれるいい時期だ。 雨にもまけず。風にもまけず。「奈良ナンバー」の愛車は走る。まいったか!? 連日の雨で、轟々と流れる濁った川は、見るだに恐ろしい。 渓谷の滝も水量を増し、迫力満点。すれ違う車は、ほとんどない。 水芭蕉の群生地があるという、奥裾花渓谷は、奥まで行かずに引き返す。 次にくるときは、花咲くころにしたいものだ。 ********************************* 戸隠では、「手打ちそば」をいただく。 あたたかい「きのこそば」。 残念ながら、味は、ぼくの好みではない。がっくし(涙) 激しく降ったと思ったら、おひさんが顔をだす、へんな天気。 鏡池では、猛烈な風と雨で、池が幻想的に波打っている。これは、吉。 その後は、雨と晴れが交互になり、空には「虹」。それも二重の。 こんな美しい虹を見たのは、はじめてかもしれない。 なんだか、とても得をした気分。 これで、今日一日は、「特上の一日」となった。 ************************************ 白馬からの国道406号線、 鬼無里から戸隠の県道36号線、 戸隠から長野の県道76号線。 とにかく、すごい山の中の峠道。 あちらこちらに寄りながらとはいえ、6時間かけて走破した山道は、 「白馬長野オリンピック道路」という道を通ると、1時間ばかりでゆくことができる。 大変有意義な税金の使い方ですこと!? 長時間の運転は、「腰」によろしくありません。 あす、山に登れるのかどうか、心配になってきた。
2006年 10月 07日
毎年恒例になった信州の旅。・・・・2年目やっちゅうねん。
今回は、「湯治」プランと称しているとおり、4泊5日の滞在型。同じ宿になんと4泊。 ここを拠点に、いろいろと遊んで周ろうという計画らしい。 「らしい」というのは、ぼくは参画していないため。 母に、任すことにしてある。・・・・・「なんて親孝行なんや」って自分でほめる。 ぼくは、毎日温泉にはいって、のんびりしているだけでいい。 だがしかし、そんな息子を甘やかすような、やさしい母ではない。(笑) 聞かなくてもわかる。「ハードスケジュール」が待っていることは・・・・。 **************************************** いつものことだが、土曜日の朝には、仕事は休めない。 ので・・・・・1:30出勤の未明の仕事を終えてから、出発。 今回は、よめさんとおばさんが、免許を持っているので、気が楽。 途中だんだんと雲行きが怪しくなり、雨が降り出す。 今日は移動日なので、いいのだが、中央アルプスが見えないのが残念。 「虎渓山PA」「辰野PA」で休憩を挟み、白馬へ着いたのは、16:30。 ホテルから「で~~ん」と白馬三山が見えるはずだったのに、厚い雲に覆われている。 ぽつぽつ降る雨の中ではあるけれど、露天風呂は気持ちいい。 ひんやりとした空気と、あったかい湯船。 極楽ごくらく。 この日、白馬連峰は、吹雪だったらしく、遭難のニュースが流れていた。
2006年 10月 07日
いつもお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
しばらくの間、旅に出ます。自主休暇「秋休み」。 昨年につづき、「湯けむり信州の旅」(第2弾) 今回は、初の「湯治」プランです。 の~んびり、のびのびになって、帰ってきます。 それでは、行ってまいります。 喫茶「ぼちぼち談話室」 のん < 前のページ次のページ >
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