カテゴリ:きびだんごに誘われて |
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風を待っています。いつか吹く風を。それは明日かもしれないし、来世かもしれません。そう、なるようになりますよね。「古本喫茶&写真ギャラリー&旅人宿」できるかな?by のん
by bochibochi35 最新のコメント
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2007年 10月 20日
岡山駅の駅弁「ままかり寿司」
![]() 倉敷の洋館の美しいステンドグラス ![]() しゃこ ![]() たこ ![]() むかしきびだんご ![]() しげさんが撮ってくださった、ぼくの個展のときの写真。宝物です。 それから、しげさんの写真展の葉書。素敵でしょ!! ![]()
2007年 10月 17日
前日のCS観戦で疲れたのか、翌朝はゆっくり眠ってしまった。
いつもの旅なら、朝飯前の写真散歩に行くのだが・・・・。 朝食食べて、また一眠り。よくねたよく寝た♪ひとなみの朝は嬉しいものだ。 10時前にチェックアウト。 「おじいさんは電車に乗りに、おばあさんは買い物にでかけました。」 岡山駅に、不要な荷物を預けに行って、始発駅から電車旅。 岡山駅前から、路面電車に乗って、終点の東山まで。30分ほどかな? 道々、どんな街かをじっくり観察する。城下町の気配があちこちに。 終点で、あたりを散歩。レトロ電車「くろ」が出発の準備をしている。 観察。とりあえず「お鉄」。いつでもどこでも「お鉄ごころ」は忘れない。 で、ぶらぶら散策していたら「くろ」に乗り遅れた。お鉄のくせに、つめは、甘い(笑) 乗り遅れたから、線路沿いを写真機を肩に歩いていく。疲れたら休めばいい。 ほとんどの人がクルマで移動するのだろう。人がほとんど歩いていない。 線路が直角に2度曲がったところで、「廣榮堂」という古い和菓子屋さんに出会う。 「きびだんご」ののぼり。まだ疲れてないが、一息いれることにする。 どれにしようか考えていると、お茶をいれてくださり、試食を勧められた。 ことわって写真を撮らせてもらう。 すると「そのカメラ・・・・」。 「ライカっていいます。」「・・・ですよね!」話が違うほうへ弾んでいく。 なんでも、お父さんが写真好きで、暗室までもっていらっしゃったとか。 ご本人は、いまキノコの写真に夢中であること。有機農法の話など・・・。 なんでこんなとこで・・・という話に花を咲かせたのでありました。 最後に、その店員さんの写真を撮らせていただく。 試食した「きびだんご」は・・・5つ。おいしゅうございました。 「むかし吉備団子」をお買い上げ。上品で、歯ごたえがあり、美味しかった。 すっかり道草、桃太郎さんにつかまってしまった。 旅は偶然の出会いが嬉しい。お供するのがいい。 時間がなくなって、清輝橋線には、乗れずじまい。ツメが甘い「鉄」。 でも、中納言電停に「くろちゃん」がいるではないか!シメシメ(笑) さぁ、そろそろ「グロス」に人が集まってくる頃だ。 「ばあさん」こと「びぢんずま」も、買いもん終えてくることだろう。 またまたしげさんの写真展。こちら「グロス」では、東欧・ドイツの写真。 パリとは、一味違う、引き締まった空気が見事に切り撮られていた。 写真仲間が、続々と集まってくる。いろんな「ライカ用語」が飛び交い、カメラもひとも行き交う。 広島から「あんさん」も到着して、みんなでうどんを食べに行く。 なんというお店だったか、美味しい「鴨なんば・半天丼」でお腹いっぱいに。 そこで皆さんとお別れして、腹ごなしに少し散歩。 お土産物色していると、いい備前焼のお茶碗を見つけた。 もう、すべてが満足。あとは帰るだけ。 岡山駅で「大手まんぢゅう」。まだ食うのか?いやお土産に・・・^^; ちょうど岡山駅始発の「のぞみ」が入ってきたので、それで新大阪へ。 なんと「のぞみ」は、一時間もかからなかった。ちょっと速すぎるんでないの? いい旅になりました。 (完)
2007年 10月 16日
ビンゴ!じゃなくて備前の国でした。岡山の皆さん失礼致しました。
遠いところだと思っていた「備前の国」。実は意外と近いことに驚きました。 新大阪から、「こだま」で一時間強。あっというまに着いてしまいます。 いままで、18切符と各駅停車、または自家用車で行くことしか考えていなかったからでしょう。 久しぶりに新大阪から新幹線に乗りました。いつもは京都駅なのです。 今回は、西へ向かう旅ですし、調べてみるとどうやら新大阪から乗ったほうが安い。 おまけに、難波でチケットショップによって見たら、回数券のばら売りがありました。 片道5040円。いい値段ではありますが、数百円お得でした。よかった♪ 御堂筋線で新大阪に着いたら、「こだま649号」発車5分前。走りましたよ。 新幹線に駆け込み乗車するとは、思わなんだ・・・^^; なぜに「こだま」なのか? 中距離なので時間もあまり変わりません。 空いている上に、「2×2シート」がうれしいんです。グリーン車なみです。 前の座席もひっくり返して、ボックス席にしてしまいます。 子供のようにはしゃいだ新幹線の旅も、一時間ちょっとで終了。あっという間に備前の国です。 岡山のホテルにチェックイン。お昼は、岡山駅で買ってきた駅弁「ままかり寿司」。 で、シエスタ。お昼寝ですね。なんと優雅な昼下がり。 だって朝仕事したんやもん。 お昼過ぎに、倉敷に向います。在来線で20分ほどかな? こじんまりとした街が、歩くのにはちょうどいいです。レトロな商店街をひやかしながら散歩。 「いつの時代?」と感じる街並みを散歩していると、ほどなく「フェリシテ」に到着。 扉を開ける前に、満面の笑みを浮かべた「Shigeさん」が手を振ってくださいました。 お店の中は、大盛況。カフェのお客さんと、写真展のお客さんでいっぱいです。 モノクロの「Paris」には、人々の優しい笑顔があふれていました。素敵な写真たちです。 ぼくは、カフェで唄うパリジェンヌの写真がとても気に入りました。 しげさんにお話を伺うと、もうそのカフェはなくなってしまったそうです。 パリも時の流れが、人達の思い出をつくっているのでしょうね。 残念に想う気持ちもありますが、写真に残しておけるというのは、素敵なことだと思います。 美味しいケーキと珈琲をいただきながら、しげさんや、上品なしげさんのお母様、またカフェの人達のお話を聞かせていただけて、のんびり午後のひとときを過ごすことが出来ました。 もうひとつの目的地が、「蟲文庫」です。フェリシテから、50メートル。 古い町並みに溶け込んだ古民家が「ふるほん屋さん」になっています。 いろいろといい噂を聞いていて、今回の訪問はとても楽しみにしていました。 あんまり嬉しかったので、棚の本をじっくりを見たり読んだり出来ませんでした。 全体が、あまりにも素敵なのです。特に帳場の後ろが店主さんの研究所になっています。 経机に置かれた顕微鏡とその向こうに小さなお庭。で、看板娘?の猫さん。 ふるほん屋さんなのに、ぼくが買ったのは新本の『苔とあるく』と『猫町』。 『苔とあるく』には、店主さんのサインも入れて頂きました。 うれし♪ なんとお客さんがいっぱいいらっしゃったので、ゆっくりとできなかったのですが、 少しだけ、お話させていただきました。ふるほん屋さんがしたいんです・・・って。 お店を出ると、すっかり暗くなっていました。 ちょっと道に迷いながら、遠回りして駅へ。 美術館めぐりも、観光もしないまま、おしゃべりだけして倉敷をあとにしました。 それでも、なんともいえない満足感でいっぱい。 夜は岡山のホテル近くの「家庭料理」のお店。 いつまで経っても、2品出てこなかったのですが、イラチな関西人は席を立ちました。 CSを観るためにです。早々に引き上げましたが・・・・。以下省略。
2007年 10月 13日
「びんご」です。
小さな旅に出かけてきます。 「ちいさいあき」みつけたら、こっそり書きますね。 では♪ 追記:「びぜん」でした(笑) < 前のページ次のページ >
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